2019年 Snow Manの飛躍の年!

来年は「Snow Man」の飛躍の年になるか? ジャニーズジュニアの深澤辰哉、佐久間大介、渡辺翔太、宮舘涼太、岩本照、阿部亮平の6人組からなるグループだが、業界内ではグループ名の命名者でもある滝沢秀明の恩恵を一身に受けるのではと言われている。

2012年に滝沢が主演を務める舞台「滝沢演舞場2012」でグループ名が発表され、以降、滝沢の舞台以外にもさまざまな舞台やコンサートで活躍している。「ジュニアとして活躍していますが、メンバーは24歳から26歳と、アイドルとしてはかなりいい年齢です。ジャニーズではCDをリリースして、初めてデビューという言い方をしますが、いまとなってはデビューするのはかなり厳しいのが現状といわれています」とはある音楽関係者。

ただ、そんな彼らに最大のチャンスが舞い降りるのではというのだ。「タッキーの存在です。来年から、タッキーはタレントを辞めてジャニーズの裏方へと転身しますが、事務所内での影響力は決して衰えることはないし、むしろ副社長などの幹部と密に話し合いを持って事務所の方向を決めていく予定です。影響力は増えるといっていい。そんなタッキーが一番に可愛がっているグループが『Snow Man』です。その力をもってして、彼ら6人の活躍の場を広げるのではないかと言われているんです」とはある芸能プロ関係者。

さすがにデビューというところまではいかないにしても、「『Snow Man』の6人は来年、ジャニー喜多川社長が総指揮を務める『映画 少年たち』にほかのジャニーズのタレントとともに出演します。今後もそういう機会は間違いなく増えるといわれています」と同関係者は指摘する。このチャンスをつかみ取れるか。(二浦誠)

*『映画 少年たち』公式 Twitter @shonentachi_m