土田晃之、男子マラソン代表・大迫傑の走りに「大迫半端ないって」

8日放送の『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、お笑いタレントの土田晃之が、東京五輪男子マラソン代表の大迫傑の走りを絶賛した。

番組では、冒頭のトークで同日の午前中に行われた東京五輪男子マラソン競技の話となった。

土田は「いや『大迫半端ないって』って思って。こっちの大迫も半端ないっていうね。現役最後のレースを札幌で走った訳ですけど」とサッカーの大迫勇也が高校時代に圧倒した対戦相手の選手が発した言葉を引用し、6位入賞という結果に賛辞を贈った。

さらに土田は「いっかい8位にまで落ちたけど。その後ね、ピッチあげて7位のやつ抜いてと、格好良かったですけどね、あのままトップ集団までいって欲しいなとも思ったけど、やった後もすがすがしい顔をしててね、すごい、よかったですよね」と大迫を絶賛したのだった。

話はその後、金メダルを獲得したエリウド・キプチョゲに移り「金メダルとったあの人、2連覇。けっこうもういい歳なんでしょ? 35歳でなんであのクソ暑いところをあんな早く走れんだろうね? ゴールした後も元気そうだったし(笑)。すごいよね、ちょっと桁違い」と驚いた様子で、史上3人目となる五輪2連覇の偉業を称えたのだった。