ケンコバ、バッドボーイズ・佐田正樹の元暴走族要素は「全然ビビる必要ない」

10日深夜放送の『Midnight World Cafe ~TENGA茶屋~』(FM大阪)で、お笑いタレントのケンドーコバヤシが、バッドボーイズ・佐田正樹は、元暴走族芸能人の中ではビビる必要のない存在と語った。

番組では、ケンコバが冒頭のトークで1990年代の大阪府警が、暴走族を一斉検挙する映像を見た話をしていた。その映像を見た感想をケンコバは「結構衝撃的というか、竹の棒みたいなんをフルスイングで暴走族を叩き落としてましたからね(笑)」と今では考えられないほど過激だったと明かした。

その流れからケンコバは、自身の世代の暴走族事情について「俺の年代のときにはかなり暴走族って減ってしまってて、俺のちょっと上くらいが全盛期なのよ」と説明した。なお、ケンコバの世代は、暴走族のかわりにサーファーになる人が多かったらしい。

そこから芸能界の話となりケンコバは「今、芸能界で元暴走族ってブイブイ言わせてる勢力あるじゃないですか? ヒロミさんとか宇梶(剛士)さんの世代は、マジですごいんやけど」と解説。続けて、最近、YouTubeチャンネル「SATAbuilder’s」で、車やバイクの改造動画で注目を集める佐田については「佐田とかの世代はマンガに憧れてた世代やから、皆さん、全然ビビる必要ないですから。『特攻(ぶっこみ)の拓』始まったところくらいかな?」とイジったのだった。