カンニング竹山、安全のために公園の遊具が小学生でも遊べなくなっていることについて語る

5日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、最近の小学校や公園での遊具の変化について語った。

番組では、前日の4日に投開票された東京都議選の話題をしていた。

赤江珠緒アナウンサーは投票所の学校にいくと最近は小学校の遊具からブランコなどが減ってきている話を、近所の人とするのが定番になっているそうだが、その話題について竹山も「こないだ普通の公園で見たらさ、俺や赤江さんが乗れないブランコになってるんだよ赤江さん知ってる?」と話した。

その話に赤江アナが「あ、ちっちゃい子供が、スポっと脚を入れるみたいな?」と返すと、竹山も「おむつみたいな、プラスチックのおむつみたいなの」と解説する。

現在のブランコは小さい子供しか乗れないタイプのものが増えているということで、竹山は「公園でブランコ見たら乗りたくなるじゃん。100歩譲って別に俺たちじゃなくても、じゃあ小学生がね、立ち漕ぎとかできないじゃん、靴飛ばしたり、ジャンプしたり、ふたり乗りしたり。あるじゃん、色々遊び方。そういうのが全部あのブランコだとできなくなっちゃてるから」と他の遊びが出来なくなってしまったとコメント。「安全にね、考えてるんだろうけど」と仕方ないとは思っているようだが、「鉄棒も減ってるんですって」とお馴染みの遊具が減っていることには寂しさも感じているようだった。