注射嫌いな爆笑問題・太田光、コロナワクチン接種で大騒ぎ「恐ろしくてもう…」

4日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が新型コロナウイルスのワクチン接種で、注射に大騒ぎしたと明かした。

番組では、ここ数日の新型コロナワクチン接種状況について紹介していた。

その際スタジオトークでは、デーブ・スペクターやサバンナ・高橋茂雄など、既に接種をしたコメンテーターが副反応について話していた。太田も1回目の接種を終えたそうで「筋肉痛になったくらいで、なんにも、別に」と副反応はたいしたことがなかったと話したが、「ただ注射は恐ろしくてもう…」と注射には恐怖を感じたと明かした。

太田は大の注射嫌いで、去年にもタイタンライブのために行った新型コロナ抗体検査の採血の際に大騒ぎし、所属事務所社長で妻の太田光代氏に取り押さえられて採血されたことなどを『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で話していた。

今回も同じような状態だったようで太田は「もう、大騒ぎになりました!」とコメント。高橋が「痛くなかったですけどね、注射自体は」と感想を語ると「いやいや、それはもう気持ちが痛い!」と訴えたのだった。

なお、注射を怖がることを岡田結実からは「カワイイ」と言われていたが、相方の田中裕二としては健康診断の採血でも毎度、大騒ぎになるということで「ホント迷惑だから」と語ったのだった。