山里亮太、FUJIWARA・藤本敏史がモノマネ芸人相手にモノマネで挑む姿に「すごかったけど…」

6月30日の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)でお笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、FUJIWARA・藤本敏史のお笑いに対する貪欲さについて語った。

番組では、ネタを出す際にハートの強い芸人の話題となり、山里は先日『東大王』(TBS系)の収録現場で見た藤本のことを話す。

山里は「モノマネ軍団の方々が来たの。もう相当よ、言ったら、モノマネのなんていうんだろ、アベンジャーズって感じよ」と話し、「原口(あきまさ)さんいて、ホリさんいて。で、あともうJPさんとか。今、松本(人志)さんのマネする。あとは、みかんさんとか。あと、野沢雅子さん…、野沢雅子さんじゃねぇや(笑)、アイデンティティの田島(直弥)くん」と出演者について語った。

そのモノマネ芸人軍団を前にしての藤本の行動を山里は「超豪華なメンツがいて。もうモノマネを見たいじゃん? このメンツの。でも、すごいのがさ、そこでFUJIWARAの藤本さんがずっと、ちょっと古い『幸田シャーミンです』みたいなモノマネとかさ、先にしまくるのよ」と説明した。あまりに藤本がネタを連発するので、モノマネ芸人側がツッコミに回ってしまったそうだ。

山里は藤本になぜそこまでやるのか理由を聞いたそうで、「『藤本さん、なんでそんなさっきからずっとやるんですか?』って言ったら『いや負けたないやん』って。『せっかくやし、オモロなくても負けたないやん』っていうのを聞いて、いや、こんだけのキャリアで、これだけ面白いって世の中知ってるのに、まだそれで時代の違うモノマネで挑み続けるっていう」と明かした。

藤本の雄姿を見た山里は「モノマネの手練たちのスイッチをオフにさせて、ツッコミに回らせるっていうパワー? ってすごかったなぁ~って」と尊敬する様子を見せたが「思ったけど……、全然オンエアされてなかったねぇ…」とオチはしっかりつけ笑いを誘ったのだった。