いよいよ地上波復活か!「KAT-TUNの世界一タメになる旅+」

現在Paravi(パラビ=動画配信サービス)で公表配信中の「KAT-TUNの世界一タメになる旅+」の最新作で、あの「とんねるずのみなさんのおかげでした」での人気コーナー「男気じゃんけん」が行われた。

最新作は「イケメンじゃんけんバスツアーin仙台」。イケメンじゃんけんとは、ただかっこよくグー、チョキ、パーを言う勝負。KAT-TUNの3人が仙台をめぐり、名産品ゲットをかけて、地元の女性にかっこよくグーチョキパーを言い、誰がかっこよかったかを女性が答えてゆく。

最後の対決場所は仙台で有名なおでん屋さん。もちろんイケメンじゃんけんで勝負し、勝った人しか食べられない。

対決ばかりで腹ペコなメンバーたちは「もうイケメンじゃんけんしないで普通に食べようよ」と提案。しかし、〝天の声〟が「男気じゃんけんの次に狙ってるんだから。最初、男気じゃんけんも何だこれ?って言われてた」と突っ込んだ。おでんをどうしても食べたいメンバーは「男気じゃんけんにしようよ」と提案。天の声は「お、いいよ。俺の著作権だから大丈夫。『とんねるずのみなさんのおかげでした』も終わったし、これはとんねるずさんも喜びますよ」。

KAT-TUNも「とんねるずさん、ありがとうございます。拝借させていただきます」とお礼。

結果は亀梨が勝利し、気前よく支払いをした。

テレビ関係者は「天の声はこの番組の演出のマッコイ斎藤さんです。低迷していたとんねるずの『みなおか』を〝男気じゃんけん〟や〝全落・水落オープン〟などの人気企画で見事に復活させた敏腕演出・ディレクターです」と語る。

KAT-TUNとの出会いは2012年1月に放送された特番「KAT-TUNの世界一ダメな夜」(TBS系)を手がけたことからスタートする。上島竜平率いる芸人チームとKAT-TUNがひたすら熱いとんこつスープをお玉ですくって掛け合う「とんこつ戦争」。服装から注文、食後の感想すべてにおいてロックに言わなくてはだめという「ロックじゃないとダメな飯」。これらのアイドルとは思えぬ体当たりな企画が受けた。

特別番組後レギュラーになったが、2012年12月で終了。2014年1月に「KAT-TUNの世界一タメになる旅」で再会。マッコイ氏はここから、天の声として声のみながら、番組出演をするようになった。

前出関係者は「天の声であるマッコイ氏の遠慮のないツッコミが、一見クールなKAT-TUNメンバーの素の表情を引き出すとして、ファンから好評です」と言う。

たとえば、田中聖が脱退し、1人減ってしまった直後で傷心のKAT-TUNに対し、遠慮なしに「前はもう1人いたような気がする」と人数いじり。2015年にレギュラー番組になり、さらに「早朝寝起きどっきり」「早朝バズーカ」「猛毒まつり」など、さまざまな企画でKAT-TUNの意外な面を引き出し、番組はファンに大ウケ。しかし、2016年3月に田口淳之介が脱退することになった。KAT-TUNは度重なるメンバー脱退について重く受け止め、無期限の充電期間に入ることを決めた。そのため番組は終了してしまった。

そして、充電期間終了し、復活したのを機に2018年5月、「KAT-TUNの世界一タメになる旅+」がパラビで復活した。

ジャニーズ事情通は「ファンにとって番組の復活はうれしいものの、『KAT-TUNのことをもっとファン以外にも知ってもらいたい!』『メンバーが不祥事を起こしたわけではないのに、地上波でのレギュラー番組がないのはおかしい』との思いも強く、地上波での番組復活を待ち望んでいます。そんな中、マッコイ氏は『パラビ登録者数もこの番組のおかげで増えている。この勢いで地上波のゴールデンを目指したい』と『KAT-TUN緊急会議』内で話していました。最新作でも『地上波ゴールデンを目指そう』と語っています。マッコイ氏がここまで言うからには、マッコイ氏のもとにTBSからの地上波復活のオファーが届いてるのではないでしょうか」と指摘する。(二浦誠)

*画像参照 KAT-TUNの世界一タメになる旅!+ イケメンじゃんけんin仙台 配信中! Twitterから
@tametabi1

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