舞台で実力を存分にアピールしそうなタッキーが手塩にかけたジャニーズJr.たち

ジャニーズJr.内のユニット「Snow Man」の深澤辰哉(26)と佐久間大介(26)が2日から5日まで、東京・シアタートラムで、主演舞台「キャッシュ・オン・デリバリー」の東京公演を行った。

各スポーツ紙によると、同舞台は、英ロンドン郊外を舞台に、社会保障手当を不正受給していたエリック(深澤)が、社会保障省の調査員が訪ねてきたことから、自宅の間借り人・ノーマン(佐久間)を巻き込んで、何とかその場をごまかそうとするコメディー。

2人はこれまで、滝沢秀明(36)主演の「滝沢歌舞伎」など舞台経験は豊富ながら、ジャニーズ外部の舞台へは今回が初出演だという。

公演初日の囲み取材で佐久間は、「楽しくてワクワクしている」と笑顔。一方で深澤は、「吐きそうなくらい緊張する」とガチガチの様子。

また、深澤は「女性とこれだけ演技で絡むのは初めてですし、ただでさえ女性が苦手なので」と初々しい様子だったというのだ。

「Snow Manは2012年5月、滝沢の舞台『滝沢歌舞伎2012』でメンバー6人がステージに立った際、本人たちにもサプライズで正式にグループ名が発表された。名付け親も滝沢だけに、並々ならぬ期待を寄せられているはず。それだけに、2人の緊張感もハンパなかったようだ」(初日を取材した記者)

滝沢といえば、今年いっぱいで芸能活動を引退。来年以降、ジャニー喜多川社長(86)をサポートしジャニーズJr.のプロデュースを手がける。

「音楽部門ではさっそく、滝沢がMVをプロデュースしたJr.のユニット・SixTONES(ストーンズ)の楽曲『JAPONICA STYLE』が公開されたばかり。演劇部門の“エース”にはSnow Manが指名されそうだ」(芸能プロ関係者)

来年以降、大きく羽ばたきそうだ。(山田一郎)

*画像参照 ACT JPプロデュース株式会社 所属出演情報
https://ameblo.jp/actpro-news/entry-12416856329.html

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