山里亮太、『たまむすび』では猫かぶりなのにリスナーに本性を見抜かれる!

22日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、同番組のラジオリスナーに言われて恥ずかしかったことについて語った。

番組では、現在山里が各地方を回っているお笑いライブで富山県を訪れたときの話をしていた。

現在はコロナ禍ということで、普段よりお客さんの会場入り時間も早く、そのお客さんたちを退屈させない方針として、フセンに山里に関するひとことコメントを書き、貼ることができるコーナーがあるという。

そのフセンに目を通したときのことを山里は「『たまむすびを聴いています』と。たまむすびを聴いてて、『今日、娘、中学生を連れてきました』と」と話し、同番組のリスナーがいたと説明した。

山里は同番組以外では、毒を吐くことや他者への嫉妬なども話すのが多い芸風で、ライブでも同様なことから「それを聞いて、ちょっとライブのテイスト的に、『たまむすび』だけを頼りに来て、しかも娘ちゃんも中学生くらい…。これどうかな…って」とギャップに困惑するのでは!?と心配していたそうで、赤江珠緒アナウンサーも「『たまむすび』は山ちゃんでいうと、かなり玄関口だからね。奥行きの方はあまりねぇ…」と山里の同番組での立ち位置について語った。

なお、ライブに関して山里は「ブレーキを踏む訳にはいかない、全力でやりましたよ」と明かした。その後、オンラインでファン参加の打ち上げ会もあり、そのときに例の『たまむすび』で山里ファンになった親子もいたそうで、山里はそのファンと会話した際の様子を『大丈夫でした? たまむすびで見せる僕と全然違うと思うんですけど』って言ったら『めっちゃくちゃ想定の範囲内でした』って(笑)。別にたまむすびもそんなに俺の人間性クリーンじゃなかったっていうね」と説明し、笑いを誘った。

その顛末に赤江アナも「にじみ出てたか…」とコメント。山里は「『ちゃんとこぼれてるの分かってますから』って。恥ずかしかったよ」と気持ちを明かしたのだった。