カンニング竹山、60歳になったときの野望語る「威厳を持ちたい、全員にタメ口で喋りたい」

7日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、60歳になったときに叶えたい野望について語った。

番組では、竹山が最近の『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の収録の様子を赤江珠緒アナウンサーに解説していた。

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言中ということで、収録はリモートで、上岡龍太郎がMCをしていた時代の名場面映像を見ていたそうだが、そのとき気づいたことを竹山は「あの時代、上岡龍太郎局長、いくつだったと思います?」と赤江アナに聞いた。

赤江アナが「55(歳)? 60(歳)?」と返すと竹山は、「赤江さん、47歳。47歳であのナイトスクープやってて、(赤江さんの)同年代で俺なんか(当時の上岡は)年下よ!」と答えた。

竹山はその驚きを「よく伝説でもありますけど『なんやねんこのVTRは!』ってケンカしてるのもある訳ですよ。よくあるじゃん、占い師ぶん殴ったとか、スタッフとケンカしたとか、(上岡)伝説いっぱいあるじゃないですか? そのとき40代後半から50(歳)くらいな訳ですけど」と話し、「だから俺、それが分かったときに、あれ待てよ…、俺はもう少し偉そうにしてもいいなと『おい、おいお前ら!』と。昔の人ってそういうの多くない?」と語ると、再び赤江アナに「いくつになったら大御所ぶっていいと思います?」と質問したのだった。

赤江アナが「やっぱり70(歳)超えたらいいと思う」と答えると、竹山は「それは全然いいね。ただフル回転で働かないかもしれないもんね」と返し、「たぶん55(歳)になっても、あまり僕、偉そうには出来ないと思うんですよ。60(歳)ぐらい? 60なったらいいかな? なにしたいんだって話だけど(笑)、威厳を持ちたいね威厳を、全員にタメ口で喋りたいね」とささやかな野望を語り笑いを誘ったのだった。