小倉智昭、『とくダネ!』終了後のカズレーザーの言葉に「なんで早く言わないんだ!」

2日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)で、タレントの小倉智昭が、メイプル超合金・カズレーザーや社会学者の古市憲寿氏ら、くせ者相手の司会業の大変さについて語った。

番組では、ゲストとして小倉が登場し、今年3月に終了した『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)でのエピソードなどを伊集院光に話していた。

その際、伊集院は「カズレーザーとか、古市くんとかってイエスマンの逆の人じゃないですか。NOマンの人じゃないですか?」と隙があれば、司会者と逆のことを言ってくるコメンテーターの存在に関してどう思っているのか聞いた。

小倉は「キャスティングに関しては殆ど相談されることはなかった『こういう人が来ますけど問題ないですか?』と」と説明し、カズレーザーに関しては「やってみて『ああ、面白い人だなぁ~』って思いながらも、彼の切り口で言うと、ちょっと他のコメンテーターと違ったりするんで、どうやって彼を活かそうかってことは考えていました」と明かした。

なお、小倉とカズレーザーはネットで不仲説もささやかれていたが、小倉もそのことは知っていたようで「ネット上では、僕とカズレーザー、すんげぇ仲が悪いように書かれてて『小倉はカズレーザーが嫌いだ』とかね」とコメント。「カズレーザーもなんとなくね、視線を逸らすところもあるから。『ああ、俺とちょっとダメなのかも分からないな…』とか思ってたの」と気にするときもあったという。

しかし、番組が最終回を迎えた後、ネット上のインタビューでカズレーザーが「最終回の小倉さんのコメントを聞いてたら、小倉さんが凄いっていうことが改めて分かった。僕は本当、尊敬する」と言っていたのを発見したそうで小倉は「なんでもうちょっと、早く言わないんだ!って(笑)」と心境を明かし笑いを誘った。

また、伊集院が「それは、一理はあるけど、十理はないって時に、MCはちょっとカウンター当てなきゃならないじゃないですか?」と話すと、小倉は「カズレーザーにカウンターを与えるっていうのは、強さを加減しないとダメなタイプなんですね…彼はね。で、古市は、カウンター強く入れても、アイツは逆に伸びるタイプだから」とタイプの違い説明し、さらに古市氏に関して、小倉は「古市面白いから、イジってやろうと。そしたら向こうもね…、すごいよね(笑)。その上言ってくるからね」と回想したのだった。