主演ドラマでのリベンジを誓う桐谷健太

俳優の桐谷健太が25日、都内で行われたキリン「新!『のどごし<生>』磨き抜かれたうまさ完成披露会」に出席した。

新ジャンルカテゴリーで圧倒的販売数を誇る「のどごし<生>」がリニューアル。

各スポーツ紙などによると、日頃から愛飲しているという桐谷は、「おうちでは、グラスをしっかり冷やして、注いで飲みます」と飲み方を披露した。

また、桐谷は今年2月、「ジャパンビアソムリエ」の資格を取得。同製品のCMキャラクターを務めたことがきっかけだったのだとか。

イベントでは“ビールつぎ”を生披露したが、少し泡が多すぎる結果に。桐谷は「家でも練習したんですけど。その時より泡が元気だった!やっぱり見られている意識があったのかな」と苦笑した。

「明るいキャラの桐谷だけに、ビール注ぎに失敗しても会場は和やかな雰囲気に。数年にわたって『au三太郎シリーズ』で活躍しているが、豪快で明るいキャラだけに、広告業界の企画会議ではよく名前があがる」(広告代理店関係者)

3月までTBS系で放送された、元TOKIOの長瀬智也の主演ドラマ「俺の家の話」では観山寿限無役を熱演。最終回はまさかの展開となり、思ったほど長瀬の出番が少なかったが、桐谷が物語を引き締めた。

昨年1月期にはテレビ朝日系で放送されたドラマ「ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~」で主演をつとめたが、大いに悔いが残る作品になってしまったようだ。

「撮影前から酒を飲んで信頼関係を深めていた、W主演をつとめた東出昌大がスキャンダルで撮影に集中できす。桐谷は東出を励まし続けていたが、周囲に『機会があれば彼ともう一回やりたい』と前向きだったようだ」(芸能記者)

主演ドラマでの“リベンジ”を果たしてほしいものだ。