結婚後のアーティスト活動が注目される渋谷すばる

元関ジャニ∞のメンバーで歌手の渋谷すばるが結婚したことを8日、オフィシャルファンクラブ「Shubabu」会員向けのブログで発表した。

結婚した時期や、お相手のプロフィールについては明かしていないが、渋谷は「プライベートの事で恐縮ですが、この度、結婚致しました事をご報告させて頂きます。今後も変わらずに真摯に自分の音楽に向き合っていきます。これからも宜しくお願い致します。人生は楽しい」とコメントした。

渋谷は15歳から所属していたジャニーズ事務所に、「音楽を追求するために海外を拠点に生活していきたいので事務所を辞めたい」と申し入れ、2018年いっぱいで退所。19年からソロアーティストとしての活動をスタートさせ、同年4月に自身のレーベル「World art」を立ち上げ、10月にはワーナーミュージック・ジャパンから初のアルバム「二歳」をリリースした。

コロナ禍にもかかわらず、今年に入ってから渋谷は積極的に活動。

4月1日、独立後初となるiOS・Androidアプリ「渋谷すばる OFFICIAL APP」をリリース。

同12日、JRA日本中央競馬会「阪神競馬場 天皇賞(春) SPECIAL MOVIE『天、駆ける春。』」のオリジナルテーマソングで、約5カ月振りの新曲「塊」を書き下ろしたことを発表。同月19日に同曲と同映像が解禁された。

同21日には、無観客生配信ライブ『渋谷すばる ONLINE LIVE 2021「NEED」』を開催していた。

「もともと歌唱力は抜群で、ソロ活動でも十分にやっていける自信を持っていたようだ。結婚して守るものができたことで、曲調や歌い方にどんなプラス面が出てくるかが注目される」(音楽業界関係者)

もっと多くの世間の人々にその歌声を届けてほしいものだ。

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