カンニング竹山、3度目緊急事態宣言で自粛続く状況に「あんまり長いとみんな言うこと聞かなくなっちゃうと思う」

3日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、新型コロナウイルスの影響による自粛生活が長引くと、みんな言うことを聞かなくなるかもしれないと持論を語った。

番組では、冒頭のトークで竹山が、新型コロナウイルスの感染拡大による自粛生活を受け、夫婦で料理を作っていたが、最近食べたいものがなくなるほど一通り作ってしまったと話していた。

そこから、ゴールデンウイーク中の人の流れの話となり、竹山は「意外とみんな、でもなんか、ラジオでこんなこと言うと怒られるかもしれないけど、結構遊びに行ってるみたいですね(笑)」と自身が受けた印象を明かした。

すると赤江珠緒アナウンサーが「渋滞情報とかもね、入ってる」と話し、竹山も「なんかほら、なんとか道路何キロ渋滞とか。アクアライン、何キロ渋滞とか。あれ? 意外とみんな行ってんだなっていう」と交通情報の話題に触れた。

ただ、自粛していないことを批判する訳ではないようで竹山は「ドライブなんじゃない? ドライブなら個室大丈夫だから、ドライブしながら、目的地でちょっと空気吸って、で帰ったら大丈夫だろうと、みんな行ってるみたいですけどね」とコメント。赤江アナも「ちょっと、息抜きみたいのがね、必要な時期なのかなぁ」と話した。

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言は3度目、ただでさえ去年から長く自粛生活が続いているということで竹山は「もうホントね、あんまり長いとみんな言うこと聞かなくなっちゃうと思うよ。なんだかんだで……」と我慢にも限界があると語ったのだった。