トレエン斎藤 『HUNTER×HUNTER』作者・冨樫義博氏を「ラーメン二郎の店主みたいな感じ」

10日放送の『トレンディエンジェルのPePePeラジオ』(文化放送)で、お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が、マンガ『進撃の巨人』の連載終了を受け、『HUNTER×HUNTER』はいつ終わるのかと、たかしやバイク川崎バイク(BKB)と話す場面があった。

番組では、9日発売の「別冊少年マガジン」(講談社)にて最終話が掲載された『進撃の巨人』の話題を話していた。

世間では「進撃ロス」などの言葉も使われ始めているが、斎藤とBKBはコミック派、たかしはアニメで追っているということで、まだ本格的な喪失感は味わってないそう。ただ、どのような展開になるのかは楽しみなようで6月に発売予定の最終巻を前にBKBは「それを読んだら進撃ロスになるんかな? めっちゃ楽しみだけどね、終わり方」と語った。

『進撃の巨人』の連載期間は11年半だったが、そのことに関して斎藤は「こうして人気のマンガが軒並み終わっていくっていうのは新しくないですか? 昔はね、なかなか終わらないというのが」と『鬼滅の刃』などの人気作が終わっていくことに関してふれた。

するとたかしが「HUNTER×HUNTERロスにはなれないかね?」とコメント。同作は冨樫義博氏原作の作品で、1998年から連載を続けているが、休載が多いことでも有名で、連載が再開されるときはニュースになることもある。

そのことに関連してBKBは「(HUNTER×HUNTER)なんか別格よね、いつ帰ってきてもいいですよって、僕らも思ってるしね」話すと、斎藤は「なんか、ラーメン二郎の店主みたいな感じだよね。こっちのルールがあるからっていう」と冨樫氏の連載のスタイルを表現し笑いを誘う。

斎藤の話を受け、BKBが「富樫さんルール? 絶対従うし。でも絶対描きあげて欲しいね」と語ると、斎藤も「私も楽しみにしています」と明かしたのだった。