南キャン・山里亮太、華原朋美のぶっちゃけトークに圧倒される「すっげぇなぁ~って」

7日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、華原朋美の思い切りの良さに驚いたエピソードを明かした。

番組では、山里が1日に放送された『アウト×デラックスSP』(TBS系)でゲスト出演した華原の話をしていた。

その日の収録前の打ち合わせで山里は番組ディレクターに「山ちゃん、コントロールできないわ」「どうなるかわからない。頼んだ」と言われていたそうだ。なお、想定タイトルは「愛よりお金」だったそうで、山里は「恋愛話は全然入ってなかったのよ。元カレ…、皆さんご存知のTKさんのことはあんまり触れないのかなって」と当日の心境を語った。

山里は「そこにいられる幸せをかみ締めようと」と収録に向かったそうだが、途中から武者震いがガチ震いに変ったそうで「物凄いスピードで走る華原朋美さんを見たのよ、廊下で。何も悪くないはずなのに隠れちゃってさ、俺(笑)」と明かし笑いを誘った。

その日のオープニングトークも異様な雰囲気で、山里、ナインティナイン・矢部浩之、マツコ・デラックスでトークしていたが、なかなか矢部が話を切らなかったらしく、山里は「鍵を差し込んで捻ったら何かが起きる。どうなってしまうんだろうとドキドキから、鍵を矢部さんが回しにいかない」と当日の状況を説明した。

華原が登場する直前の様子を山里は「もう競馬で言うところのゲートでガシャン、ガシャンって当たってる感じ」と表現。さらに華原が登場した直後のことを「ゲート壊れちゃうってときに矢部さんが呼び込んで入ってきたら、第一声が『世の中、金っしょ~!』っていう。すっげぇなぁ~って」と語った。

その後も華原は赤裸々に自身のことを語ったそうで山里は「ある種、プロレスラーというか。俺もおおおっ~!って思ったし、ガンガンぶち込むんだよ自分で……」と感心した様子。しかし、自身はあまり会話に参加できなかったようで「帰りちょっと反省したくらい」とコメント。「こっちは聞いてないけど、小室哲哉さんが、どういう風に自分に冷たくなっていったかとか全部言ったんだよ」と華原の思い切りの良さ驚いた様子だった。