結婚を発表した元ナンバー1ホスト・城咲仁の芸能界での生き残り術

元人気ホストでタレントの城咲仁が、タレント・加島ちかえと結婚したことを、城咲が7日にSNSで発表。今月3日に婚姻届を提出したという。プロポーズの様子は、自身のYouTubeチャンネルで紹介している。

また、所属していた芸能事務所「サンミュージック」を3月31日付で退所したことも併せて報告。「事務所退所のご挨拶に伺った際に結婚のご報告もさせて頂いたところ、泣いて喜んでくださるスタッフの方もいらして、そんなあたたかいサンミュージックに公私ともに16年間、育てて頂きましたこと、心より感謝しております」とつづった。

もともと城咲は、新宿・歌舞伎町のホストクラブ「クラブ愛」において5年間ナンバー1ホストを務めあげ、カリスマホストとして数多くのテレビ番組に出演。

ホスト時代から、タレント並に全国にその名を知られる有名人であり、当時の年収は1億円を超えていたことを公言している。

ところが、2005年に突然ホストを引退し、同年タレントに転身。タレント転進後は先月末で退社したサンミュージックに所属。バラエティー番組を中心に活動を行っていた。

タレント業のみならず、2006年6月、フォーリーブスのカバー曲「ブルドッグ」で歌手デビューも果たしていたが、なかなか売れっ子タレントとなることはできず。そこで、本人も方向転換をすることになった。

「薬膳インストラクターや雑穀マイスター、ジュニアスーパーフードの資格を持っていたことから、15年ごろからはフードアドバイザーを名乗り“料理男子”にキャラ変。料理をしながらテレビショッピングのバイヤーとして活動することもあったが、ホスト時代に培ったトーク術を生かして1日最高1億7000万円の売り上げを記録したこともあるほど」(芸能記者)

事務所を退社後の結婚発表となったが、結婚に向けての準備は万全だったようだ。

*画像イメージ

参考
https://www.instagram.com/p/CNVyoIOMXy0/