伊集院光 自身をラジオの帝王とイジってくる神田伯山やフワちゃんに不満「得したことが何もない」

5日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光が、ラジオの帝王をネタにイジってくる神田伯山やフワちゃんに不満を爆発させた。

番組冒頭のトークで伊集院は「やろうかどうかずっと迷ってた話なんだけどさ」と前置きし「どうもこんばんは! ラジオの帝王でございます。で、帝王って言われて得したことが何もない!」と語った。

伊集院は30年以上もレギュラーでラジオ番組を持っているため、ラジオ業界では「帝王」と呼ばれることもあり、「佐久間(宣行)さんが『オールナイトニッポン』で、小さいときから聞いてて『ラジオの帝王だ』みたいなことを言い始めるわけ。帝王になってんだから、すっごいギャラとか上がってよさそうなもんじゃん?」と話し、「なんでもないんだよ! 帝王になったところで。にも関わらずさ、迷惑事ばかり増えやがってさ」と不満を語った。

帝王という称号がひとり歩きした結果、伊集院は様々な方面からイジられるようになったそうで「今日久々に名前出すけど、神田伯山とかイジッてくるじゃないですか? でさ、イジられてなんか言い返すとさ、なんかこう『出てきた若手を潰しにきた』みたいなことを言うバカがいるんだよ!」と声を荒げたのだった。

さらに、伊集院は「で、色んなところでイジられるんですよ、『帝王、帝王』つって。イジられた結果さ、フワちゃんあたりにイジられる筋合いはもう全然ない!」と名指し。「『オールナイトニッポンX』(ニッポン放送)みたいことを始めるのにあたって記者会見みたいのでさ、あの~『伊集院みたいになっちゃったらごめんね』みたいなこと言いやがってアイツ。なにそれ? こっち帝王なのになんだよって話じゃん」と抗議し笑いを誘ったのだった。