俳優業で着々と頭角を表す関西ジャニーズJr.西畑大吾

先月、ジャニーズ事務所に所属する元「タッキー&翼」の滝沢秀明(36)が年内で芸能活動を引退し、今後、演出やプロデュースを手がけることが発表された。

「今後、滝沢はジャニー喜多川社長をサポートし後進の育成に当たるが、今から着々と進めているのがジャニーズJr.と関西ジャニーズJr.の“底上げ”です。演技・歌・ダンス、それぞれに適性のあるJr.たちにもっと活躍の機会を与えて“独り立ち”させようというのが狙いのようです」(芸能プロ関係者)

そんな中、俳優として徐々に頭角を現しているのが、関西ジャニーズJr.所属の西畑大吾(21)だ。

2011年4月にジャニーズ事務所に入所。その後すぐに関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ少年のメンバー」に選ばれた。

まだ俳優としての経験が浅かった2014年1月、NHKの連続テレビ小説「ごちそうさん」に、杏(32)演じる主役の「め以子」の、次男役でテレビドラマ初出演。

2016年2月、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」に出演。現在のジャニーズ所属タレントの中で連続テレビ小説に2回出演したのは西畑のみだ。

「尊敬する先輩は嵐の二宮和也。もともと、二宮が主演したドラマ『流星の絆』(TBS系)を見ていてかっこいいと思ったそうです。そんな二宮とは、昨年公開の二宮の主演映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』で共演を果たしました。出演した嵐の番組では好きな四字熟語を聞かれ『二宮和也』と答えたほど。演技派の二宮に憧れているだけに、俳優としてのスキルを磨いているのでしょう」(テレビ局関係者)

10月期には高橋一生(37)主演ドラマ「僕らは奇跡でできている」(フジテレビ系)に出演。さらに顔と名前が売れそうだ。

【写真参照】
「火9公式 僕らは奇跡でできている」Twitterから @bokura_ktv

関連記事

ページ上部へ戻る