ロンブー田村淳 朝の情報番組でMCになる野望を明かす「炎上を作っていくのが俺のスタイル」

27日放送の『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、朝の情報番組でMCになりたい理由を語った。

番組では、淳がコメンテーターとして出演していた『グッとラック!』(TBS系)が26日に最終回を迎えたということで、その話題を砂山圭大郎アナウンサーと話していた。

淳は「半年という非常に短い時間で終わったので、悔やまれますけどね。乗っ取ってやろうと思ってたんですけどね(笑)」と自身の野望について明かし、「半年間は様子見て、半年後から(立川)志らくさんに、こういうアプローチすればいいのかとかね、番組のスタッフにこういうアプローチすれば、番組が乗っ取れるんじゃないかみたいなことがようやく掴めてきたときだったんでね」と悔しがっていた。

淳は情報番組でコメンテーターより、モデレーター(MC)をやりたいとのことで「今こういう空気だから、あの人に振ってちょっとかき回してやろうみたいな? 自分が手を下さないで、その…なんて言うんだろ(笑)。炎上を作っていくのが俺のスタイルだから」と理由について明かし、砂山アナからは「言葉にちょっと問題がありましたけど。まあ活発にね、議論をね」とツッコミが入ったのだった。

さらに淳は「自分が最前線で火をつけるというよりは、火をつけ合う同士を、対峙させて、『燃えろ! 燃えろ~!』って灯油を注ぎ込むっていう(笑)、のが俺のスタイル」と自身の得意な形について説明した。なお、淳は『グッとラック!』最終回で「情報番組のMCがやりたいんです!」と宣言していたが、その理由については「こういう夢は語っとかないとできない」と明かしたのだった。