ラジオで胸中を告白したV6・三宅健の解散後の“進路”

今年11月1日でのグループ解散を発表したV6の三宅健が15日深夜、パーソナリティーを務めるbayfm「三宅健のラヂオ」に出演し、心境を吐露した。

今月12日に解散を発表してから初の放送となったが、三宅は現在出演中の舞台「藪原検校(やぶはらけんぎょう)」の石川公演を終えて、同地のホテルから急きょリモート収録。

三宅は、「まだ実感が湧かないというか、なんか本当にどれだけの人数の子たちが、どれほど悲しむのかっていうのを考えたら、発表される日がとっても怖かったっていうのが、正直なのかなー」と率直な気持ちを告白。

メンバーたちと話し合った末、解散という結論に至ったが、「これから先も30年、40年とV6が続くであろうってみんな楽しみにしてくれていただろうし、そう思ってくれていた希望をかなえてあげられなかったから、それがすごく、自分としては悲しい」と胸中を打ち明けた。

「解散発表翌日の13日から石川公演だったが、三宅は平常心ではいられなかったはず。それでも、しっかりとつとめあげ、公演中にたまっていたものを、ファンに向けてラジオではき出せたのでは」(芸能記者)

V6の活動以外では、2003年に映画「COSMIC RESCUE」にV6の森田剛、岡田准一とのユニットComing Centuryの3人で映画初主演。

2005年4月に同ラジオ番組が放送開始となり、単独でパーソナリティーを務めている。

2006年に「親指さがし」にて、映画単独初主演。2016年から3年連続で「滝沢歌舞伎」に出演。共演したジャニーズ事務所の現副社長の滝沢秀明氏と2018年にアイドルデュオ・KEN☆Tackeyを結成。7月18日に「逆転ラバーズ」でデビューした。

バリバリのアイドル活動をする中、2000年から定期的に舞台公演にも出演を続けている。

「今後、グループでの活動がなくなれば時間が空くので、大作の舞台公演出演など、もっと舞台にのめり込むのでは」(音楽業界関係者)

舞台人としての活躍が大いに期待される。

*画像イメージ