南海キャンディーズ・山里亮太 ほんこんに「お前らのカジュアルブサイクは違う」と怒られた過去

9日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ほんこんにブサイクのレベルが違うと怒られた経験があると明かした。

番組では、赤江珠緒アナウンサーが、最近、履歴書なども、データ化してメール送信が多いと話した流れで、山里が「昔の手書きってさ、思いが乗っかってるというか相当じゃない」と「よしもと男前ブサイクランキング」の話題を語り始めた。

山里はブサイクランキングの方で3年連続1位を獲得し、殿堂入りしており「おれは3代目なの。え? J Soul Brothersじゃないよ、3代目の殿堂入り。先代はフットボールアワー岩尾(望)先生で、初代がほんこんさんなのね」と解説した。

3年連続で1位にならないと殿堂入りはできないため、初代のほんこんと3代目の山里の間はかなり開くことなるが、山里は「その間に技術もすごく進歩してて、岩尾さんの代からメールというものが。パソコンで送れるって、そういう時代がきたのよ」と郵送からメール送信に変わったと語った。

当然、気軽に送ることのできるメールの方が得票数が伸びそうなイメージだが、山里によると「俺たちの得票数と、ほんこんさんで変わるはずなんだけど、そんな票数変わんないのよ」とのこと。

その得票数の話で、ほんこんに言われたことを山里は「よく、ほんこん師匠が仰ってたのが、『お前らのときとは違って、俺のときはハガキで送らなきゃいけないうえに、みんな自分で切手を貼らなければいけなかった。ええか、お前らはみんなが、“おい、ブサイク!”って言ってるだけや。俺へのブサイクはみんな金払って言ってんねん!』って」と回想。さらに「『金払っても言いたいと思った票数と、お前らのカジュアルブサイクは違う』って昔怒られたのをふと思い出した」と懐かしみ笑いを誘ったのだった。