伊集院光 エヴァ最新作のために予習したはずの序・破・Qの内容を忘れる「もういいわ(笑)」

8日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、お笑いタレントの伊集院光が、8日に劇場公開の始まった『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を観に行くために、おさらいしたはずの過去作の内容をすっかり忘れていると語った。

番組冒頭、伊集院は「エヴァがさ、やっと公開になったよね」と『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の話題を出した。

伊集院は当初公開予定だった1月に、同作の過去作であるヱヴァンゲリヲン新劇場版の序・破・Q3作の、内容を忘れてしまったからと予習したそうで「それで、いざっていうときに、緊急事態宣言で延びちゃって」とコメントした。

その延期になったことで問題が発生したそうで伊集院は「俺ね、今週中に観に行こうって一旦、思って。で、一つ恐ろしいことに気づいたんだけど」と前置き「俺、また忘れてる! あの、エヴァがどうなったのかを(笑)」とせっかく予習した過去作の内容を忘れていると明かし、笑いを誘った。

さらに伊集院は「たしか、3つ観て。最終作を観るにあたって、『論点ココ!』みたいなことを、なんか決めてた気がするんだけれども。『この辺を見なきゃ』と思ってたんだけど。なんか、Qでしっちゃかめっちゃかになった。そのしっちゃかめっちゃか度合いがあんまよく分かんなくなってて」と内容を整理できなくなってしまったと話した。

結局、伊集院は「ああ…、もういいわ(笑)。さすがにまた序・破・Qも、もう一回観るのもなんだからねぇ」とおさらいを諦めたと語ったのだった。