オードリー若林正恭、乃木坂46新内眞衣にあいさつに行ったら気まずい雰囲気になった!?

6日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、リモート収録とは知らずに乃木坂46・新内眞衣に挨拶しに行ってしまったエピソードを語った。

番組では若林が、先日『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にゲスト出演した話題を春日俊彰に話していた。

他局の番組に出演するということで、若林はニッポン放送で時間帯がかぶる『乃木坂46のオールナイトニッポン』のメインパーソナリティーである新内に挨拶しようと考えたそうだ。

若林は「なんかWikipediaで新内さんのことを調べてて。で、アイスとお菓子が好き、みたいに書いてあったから買ってさ、で、ラスタカラーのリトルトゥースのTシャツ持っていって」と説明。若林は、仕事を終えた後、番組が収録されているスタジオまで向かったが、そこで問題が発生したそうで「で、どこにいるのかなぁって思ったら、別のところからやってんのね…」と明かしたのだった。

若林は『乃木坂46のオールナイトニッポン』がリモートだったことを知らなかったらしく「あれ、ラジオで言ってるっけ? 毎週。別のところからやってるって」とコメント。春日が「そこ聞き逃してるんじゃない? 若林さん」と返すと「なんで聞き逃してんだろうなぁ…」と語ったのだった。

新内がいなかったスタジオの様子を若林は「『いやぁ~、すみません』って入っていったら、冨山(雄一)さんと舟崎(彩乃)さんしかいなくてさ。で『リモートです』みたいになって。で、舟崎さんが慌てて『ちょっと新内さんにつなぎます』みたいな。なんか申し訳ねえなって思って(笑)」と気まずかったと明かし、「で、『つながりました』みたいな、余計緊張してきちゃったんだけど」と当日の心境を語った。

リモートの音声、しかも、直に確認しないとデザインがよくわからないTシャツ持参ということで、新内の反応も薄かったらしく、若林は「『ああ、ああ…はい』みたいになって(笑)。リモートだから、音声も届いたり届かなかったりじゃん」と説明。「逆に来ないほうが良かったかな…みたいな」と大変な思いをしたと語ったのだった