カンニング竹山 緊急事態宣言中でも人の多い渋谷に困惑「祭りかってくらいいる」

1日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、新型コロナウイルス感染拡大防止のための緊急事態宣言中の渋谷の街の様子について語った。

番組冒頭のトークで竹山は「昨日さ、知り合いの若い子が動画送って来たのよ、夜」と知り合いにもらった夜の渋谷を撮影した動画の話題を、赤江珠緒アナウンサーに話した。

動画を送ってもらうことになった経緯を竹山は「まえ話したの、仕事で一緒の子がいて、『なに? 渋谷とか人いるの?』『滅茶苦茶いますよ~!』って。『なんで?』って、言ったらやってるお店もあるんだって」と説明する。

その知り合いは「開いている店にはギュウギュウに入っていて、若者とかは、路上でめっちゃ飲んでますよ」と言ったそうだが、実際に送られてきた動画はその通りだったようで、竹山は「『祭りか?』ってくらいいるよ、渋谷の路地とか。あれ夜の画だったかな、路上飲みしてたりとか、開いてるお店、わんさか人いたりとか」と語った。

さらに竹山は「難しいと思うよ。あんなことになってたら、大人は自粛してるけど、渋谷、歌舞伎町はガンガン人いるって言ってたよ。店が足りてないから開いてる店は大繁盛だし、若者はとりあえず街に行って路上飲みしてる」とコメント。赤江アナは「このまま収まってくれればいいですけどね~」と話したのだった。