南キャン 山里亮太、爆笑・太田光に自身の芸人としての嘘を見抜かれ赤面「恥ずかしい…」

24日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、爆笑問題・太田光に、自身の嘘が見抜かれていたことを恥ずかしいと明かした。

番組開始の挨拶で山里は「いやぁ、太田さん。お気づきだったんですね! 申し訳ございませんでした!!」と語った。

山里は『爆笑問題カーボーイ』(同局)に病気療養中の田中裕二のピンチヒッターとして出演したが、そのときに普段より安いメガネで行ったそうで、その理由を「太田さんは、ご一緒させてもらったら、高い確率で僕のこのメガネを叩き割る。まぁ、叩き割ったり、投げ割ったり、ねじり割ったりとかですね、いろいろ僕のメガネを破壊する傾向があるということで」と明かした。

この番組で、山里は太田のメガネ破壊癖を「怖い」と言い続け、「芸人たるもの、あんだけ振ったんだから、それは受け入れろよ、みたいな感じでね。で、そして自分の水曜日のラジオで、『来週、こんなことがあるんだ』って振ってるんだから」と、あえてネタ振りをしていると自覚していた山里だが、このメガネはもう営業していない眼鏡店が作ったオリジナル品ということで、壊されることを躊躇し、当日は似ている安物のメガネで行ってしまった。

そのことを山里は情けないと先週の番組で話したが、「その場は盛り上がって逃げ切れたのかな」とも思っていたと明かした。しかし、当の太田が昨日の『爆笑問題カーボーイ』で、メガネが安物だったことに気づいていたと明かし、山里は「太田さんは最初から気づいていたと、そのメガネが、いつもと違うチープなヤツだなっていうのに。恥ずかしかったわ~、顔真っ赤になったわ…」と反省したのだった。

さらに山里は「確かに先週の火曜日、太田さんに会ってね、廊下をゆっくり歩いて来て『あれ? お前のメガネそれだったか?』とは言ってたのよ。そのときに『なに言ってんすか! そうっすよ、もう勘弁してくださいよ~』というのを、ちゃんと小芝居だってバレたんだよね…」と相手の手の内だったと回想。「恥ずかしい…」と後悔した様子だった。なお、2月16日の『爆笑問題カーボーイ』の放送中、そのメガネが割られることはなかった。