カンニング竹山 10万馬券的中をあえて明かした理由「妻からLINEが来るかどうか確かめてる」

22日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、10万馬券的中をあえて番組で明かした理由について語った。

番組では、7日に『競馬BEAT』(テレビ西日本)に出演し、竹山が賭けた26万馬券が的中した話題を話していた。

その馬券が的中した話を竹山は8日に放送された『たまむすび』内で話していたが、普段同番組を聴いていないはずの、奥さんから放送中にLINEが来たということで、ネットニュース化されるなど話題となっていた。

競馬界でもその出来事は話題になっていたそうで、竹山は「この2週間ず~と競馬番組とかで、それをイジられて。フジテレビの競馬番組出してもらってたんですけど、系列同士だから、俺が当たった福岡の競馬番組のVTRとかの素材を取り寄せて、それを東京で流したりとか」と、ネタにされていたこと明かし、笑いを誘った。

竹山はスタジオで「『竹山さん、今週も当てて奥さんにバレなようにしてください』みたいなそんなフリがあるんですよ」と言われていたと話したが、21日に行われた「フェブラリーステークス」に関しては本気度が違ったそうだ。竹山は、ダート競馬が好きで、競馬の予想界では「ダートおじさん」「竹山(ちくざん)先生」と呼ばれる実力なのだとか。

結果に関して竹山は「昨日、いざ本番よ。自分の事務所で見てました。そしたら取っちゃった…、10万馬券取っちゃった。100円買ってたら10万円ですよ」とまたもや高額馬券を的中させたと告白。そして、あえてこの場でそのことを言った理由について「これがネットニュースになる、ならないじゃないのよ。今日ここで言って、妻からLINEが来るかどうか確かめてるんだよ。来なかったら聴いてない」と奥さんの反応を見るためただと明かした。

なお、前回26万馬券を当てたことがバレた後の様子を竹山は「2週間前のあの事件から、ちょっと気持ちギクシャクしちゃってんのよ」と説明したのだった。