麒麟・川島明、朝の情報番組で加藤浩次を潰しに行くという噂を否定「一回も言ったことない」

13日深夜放送の『ゴッドタン ~The God Tongue 神の舌~』(テレビ東京系)でお笑いコンビ・麒麟の川島明が極楽とんぼ・加藤浩次を潰しにいくという噂を否定した。

番組では、「第6回 お笑いを語れるバー 2020年振り返り編」と題して、川島、アンガールズ・田中卓志、東京03・飯塚悟志をゲストに去年の自身を振り返ってもらった。

劇団ひとりが「川島さんはどうでした? 2020年」と聞くと、川島は「よかったですね」と答え、「なかなか、えらいこっちゃなるなって思ったら、あんまそこまで仕事も減らず」と説明した。

すると、おぎやはぎの小木博明が「大ブレイクじゃない? もしかしたら」と話し、矢作兼も「だってほら、朝の。あれ、本当? 加藤浩次を朝、潰しに行くっていう、吉本の」と、3月末スタートで川島がMCを担当する朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)の話題を出す。

同番組は加藤がMCをしている『スッキリ』(日本テレビ系)と時間帯が被るため、加藤との対決を煽る情報なども出ているが、川島自身は「それはちょっと、そんなこと一回も言ったことないです(笑)」と苦笑する。

矢作はさらに「吉本興業が加藤浩次を潰しに行くために、川島くんを使ったっていう記事を読んだの」と細かく説明。川島もその記事は読んだらしく、「東スポさんがそういう、俺と加藤さんが、全然違うシーンを切り抜いて、俺と加藤さんが睨み合ってる、『アウトレイジ』みたいなパッケージが作られて」と説明し、爆笑を誘う。川島自身は対立する気持ちなど全くないそうで「そんな目で見るわけないじゃないですか! お世話になってる先輩を(笑)」と明かしたのだった。