おぎやはぎ・小木博明 藤田ニコルがClubhouseで話した内容が流失した件に言及

11日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、音声SNSアプリ「Clubhouse(クラブハウス)で、藤田ニコルの情報が流失したことに関して、これをしたらもうおしまいだと語った。

番組では、小木が夫婦でClubhouseを使い千秋などと会話をしていると話していた。

その流れから、8日にClubhouseで喋った内容が記事化されたと、不快感を露わにしていた藤田の話となり、矢作兼が「しばらくこうやって、Clubhouseの記事が続くんだろうね。トラブルとか」と話すと、小木は「これしたら、もうおしまい」と答えた。

さらに小木は「もうおしまい、Clubehouseは。これがないからみんなやってたのに」と会話の内容が漏れたことに関して不満そうに語った。矢作は「だけどさ、それをやらない、阻止することなんか出来る訳ないじゃん」と話した。

矢作は、情報の流失に関して、自身らが過去に行っていたトークライブを例に出し「ネットとかないときだったら、本当にトークライブに来た100人なら100人のお客さんの前で、もう絶対にメディアでは言わないような話とか、『アイツ、ムカつくよな』とか、たとえばそういう話をしたとしても、本当に漏れることはなかった訳よ、絶対に……」と回想。しかしSNSなどが発展した現在では勝手が違うということで「でも、今はそのお客さんが書いちゃうわけでしょ? Twitterとかに『品川庄司・品川君が嫌いだって言ってた』とか」と説明したのだった。

なお、Clubhouseではアプリ内での会話をリークするのは規約で禁止となっているが、誰か特定するには非常に困難だそうで小木は「いちいちアメリカに言わなきゃいけないから。(アカウントを)BANするには、アメリカに一回問い合わせて、向こうが調査してからのBANだから。そんな面倒くさいことみんなしないでしょ?」と諦めた様子でコメント、「どんどん週刊誌も出ると思うよ」と断言したのだった。