ロンブー・田村淳 五輪聖火ランナー辞退がなぜ今のタイミングだったのかを説明

6日放送の『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』(文化放送)で、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、オリンピック聖火ランナー辞退がなぜ今のタイミングだったのかを語った。

番組では、冒頭の挨拶の後、砂山圭大郎アナウンサーが「まあ淳さんの名前をよく見ましたよ、今週」と話した。

淳は、4日、オリンピックの聖火ランナーについて「オリンピックはコロナがどんな形であっても開催するんだ」という大会組織委員会の森喜朗会長の発言に賛同しかねるとして辞退した。

なぜこのタイミングになったかについて、淳はこの番組で初めて話すと前置き、2020年の聖火ランナーではあったが「この2021年の聖火ランナーの正式なオファーはないんですよ。この時期にもですよ。まだ多分、どの人にも行ってないです」と明かした。

続けて淳は「ただスケジュールで4月5日空けといてくださいって言われてるんですよ。半分押さえてるけど半分押さえてない状況」と仮押さえのようになっていたと説明。「これ任命された後だと、辞退しづらくなるのも分かったから」と今なら辞退しても問題はあまりないだろうという判断で淳は動いたとのこと。

また、辞退の理由についても淳は「誰も異をとなえないけど、オリンピックを今やらない方がいいんじゃないかと。誰ひとりとして言い出す人がいないけど、俺は自分でそう思ったから言っちゃおうって思ったんですよね」と改めて語ったのだった。