元高校球児だった事務所期待の若手大型俳優・兵頭功海

昨年3月までテレビ朝日系で放送された戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のカナロ/リュウソウゴールド役を演じた、俳優の兵頭功海(かつみ)が、3月上旬にカレンダー「兵頭功海 2021.4‐2022.3」を所属事務所・アミューズから発売する。

各メディアによると、自身が目標としている「映画俳優として活躍すること」に焦点を置いた企画。「君と過ごす、私の1年間の物語」をテーマに、兵頭演じるある日突然現れた子犬系男子の“彼”との12カ月を追ったストーリー仕立てになっているという。

ひと月ごとにストーリーが展開。写真のみならず、カレンダーに記載されたQRコードを読み取ると、兵頭演じる“彼”を“私目線”で記録したオリジナルムービーを見ることができるとのだとか。

昨年に続き、カレンダーを発売する兵頭は「今回のカレンダーは、自分が演じる“彼”と出会ってからの1年間を描いています。渾身(こんしん)の作品なので、ぜひ楽しみにしていただきたいです」とPRしている。

福岡出身の兵頭は、2018年にGYAOとアミューズが共同実施したオーディション「NEW CINEMA PROJECT」の「出演者」部門でグランプリを受賞。219年公開の映画「五億円のじんせい」で俳優デビューを果たした。

「高校3年夏の大会で、福岡県で準優勝したほどの実力校出身。投手を務めていたが、精神的な問題で最後の大会に投げることができず、潔く野球をあきらめ芸能界を目指すことになった。兵頭にとっては挫折だったが、大きな転機となったようだ」(芸能記者)

今月20日に公開を控えた映画「騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ」に出演。

185センチの長身に甘いマスクで、事務所イチ押しの期待の大型新人だ。