爆笑問題・太田光 キングコング・西野亮廣の活動を「プぺル講」と悪ノリして呼ぶ

2日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)でお笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、キングコング・西野亮廣の創作活動を「プぺル講」と呼ぶ場面があった。

番組では、病気療養中の田中裕二に代わり、ハライチの岩井勇気と澤部佑がゲスト兼ピンチヒッターとして登場した。

その際、澤部が『爆報! THE フライデー』(TBS系)で田中の代役として出演した話題となり、太田は、田中が突然入院したので代わりの芸人を探すのが大変だったと話していた。

太田は「普通だったら(藤森)慎吾とかね、オリラジのあの辞めちゃった…クビになっちゃった。吉本と揉めて。西野と…あの~詐欺の方に行っちゃったやつ」とオリエンタルラジオ・藤森の話題について語ったが、色々話題が混ざっているということで。澤部が「色々、ごちゃごちゃになっちゃって(笑)。西野さん、別に詐欺師じゃないから」とツッコミを入れた。

すると太田は西野の話題に切り替え「新手のオレオレ詐欺みたいな」と話すと、岩井は「オレオレではないですねぇ」と返した。すると「ねずみ講みたいな。西野講って、信者の間では言われてる」と造語で呼称した。

岩井が「お香みたいな名前(笑)」と感想を語ると、太田は「プペル講みたいな?(笑)」とさらに悪ノリしたのだった。

なお、映画『えんとつ町のプペル』に関して、太田は1月24日放送の『爆笑問題日曜サンデー』(同局)に出演した西野を前に「詐欺師」とイジりながらも絶賛している。また、田中に何かあると必ず代役と立てようとする「爆報」や『サンデー・ジャポン』(TBS系)については「大体、『爆報』のスタッフってさ、俺を一切信用してないんだよ。俺だって出来るっつんだよ! サンジャポにしろ爆報にしろ、一切俺を信用してないんだよ! 振れないと思ってるんだよ!」と不満たらたらだった。