伊集院光が1年前に初めて新型コロナの影響を感じた瞬間は「ECCがスポンサーを降りたとき」

1日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)でタレントの伊集院光が、最初に新型コロナウイルスの影響を感じた一件について語った。

番組で、伊集院は今年のプロ野球キャンプに関して、新型コロナウイルスの影響で、例年通り沖縄など、現地取材が行けないと話していた。

去年に取材に行ったときはまだ新型コロナウイルスは、「変な病気があるらしい」程度の話だったということで「ちょうど1年だね。こんな風になってるとは思ってなかった」と話した。

さらに伊集院は去年の今頃の話をしだし「高尾山無駄に登ったりとか……、あと英語習ってる! あの~ECCで」と番組で英会話のコーナーがあったことを思い出し「キャンプの時も、もうコロナで見ないうちに忘れちゃったよ、日ハムのサードの外国人に英語で話しかける企画とかやってて」と回想した。

現在そのコーナーは消滅しているが、その理由について伊集院は「その後やっぱりコロナで授業ができないような状況になって、当時のECCはスポンサーを続けられないからって」とコメント。「一番最初にコロナがイコールラジオに影響出たのが、たぶんECCのそのコーナーが終わっちゃうってやつで」と直接的に新型コロナの影響を初めて感じたのがECCの一件だと明かした。

ちなみにコーナー終了後、伊集院は全く英会話の勉強をしていないようで「見事なもんでさ、終わっちゃってから1年たぶん経ってない、ギリ経ってないと思うけど、全く喋れないし、喋る気もないね。こんなにかね……」と自身の事にも拘わらず驚き、「あんなにやる気あったのに……。それこそ、収録終わった後に、向こうのご厚意でレッスンまでやってもらって、で、テキストにあんなに書き込みして覚えたのなんて、何年振りどころか学生のときもしてないぐらい、すごい覚えたのに跡形もない(笑)。何をやってんだよこの1年……」と自虐したのだった。