光浦靖子が2度目の番組遅刻! 大竹まこと「たまには刑罰を与えてもいいかも」

28日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子が番組の放送に遅刻する場面があった。

番組開始直後、大竹まことが「今日のパートナーは?」と振るも返事がなく、砂山圭大郎アナウンサーが「今日のパートナー……今ちょっと、席を外してますね」と語った。

大竹は「いねぇな? さっきまでいたけどな」とコメント。「光浦~、どこ行っちゃった? 始まってるよ~」と呼びかけた。なお、光浦は放送開始の1時間以上前からスタジオ入していたとのこと。

光浦は去年の大晦日にも曜日を勘違いし遅刻しており、大竹は「あれだよな、たまにはちょっと、刑罰を与えてもいいかもしれない。罰則とか、なんかこう懲役とか」と発言。この懲役発言にスタジオは爆笑となり、砂山アナは「せめて行政罰に」と罰則を緩めて欲しいと要請、大竹は「行政罰って過料? 30万円くらいかな?」と話した。

すると砂山アナは「遅刻蔓延防止のために」とコメントし、大竹も「政府としては、こういう厳しい態度をとらなくちゃね。うちゆるいからね」と現在議論されている新型コロナ特措法改正案をネタに、罰則を考えたのだった。

光浦は放送開始から3分近く経過して登場。遅刻理由について「トイレ行ってて、誰も時間教えてくれないんだもん。普通にウンコしてました」と説明。「イジメだ、イジメだよ」と自身には責任がないと主張したが、大竹からは「時間見て行けや」とツッコミを受けたのだった。