南キャン・山里亮太 新型コロナで療養中のしずちゃんへの差し入れは「お供えって言ってる」

19日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、新型コロナ感染し、自宅療養中の相方・山崎静代(しずちゃん)に食事を差し入れに行った際のエピソードについて語った。

番組では、赤江珠緒アナウンサーが、山里と蒼井優の夫婦が、自宅療養中のしずちゃんに食事を差し入れたニュース見たということで、火曜レギュラーの山里に詳細を聞いていた。

山里は「行った! 奥さんが。まあまあ、俺は生意気に(車を)運転なんかしながら」と先日取得した運転免許を有効に使っているとアピール。食事を差し入れたきっかけについては「たった一言、お静からLINEが来たんでね『腹減った』って(笑)。だから優しいバケモノのところにね」と説明し笑いを誘った。自身も新型コロナの感染経験がある赤江アナによると、自宅待機している無症状者や軽症者の場合、特に食べ物の制限は受けないそうで、玄関前などに出前を置いてもらっていたそうだ。

その話を聞いた後、山里は「ウチら夫婦はお供えって言ってるからね」と表に出てこられない、しずちゃんをご神体扱いしていると明かし、爆笑を誘った。さらに「意外とね、注文多いんだよ。『なんか食べたい物ある?』って聞くじゃない。『なんでも! 食べられるやつ』って言うんじゃなくて、普通に『韓国料理が食べたい』って。『なんで?』って言ったら、今もう一回、『梨泰院クラス』観直してるって(笑)」食べ物の注文が多いことにも言及。「だから元気な証拠ですけどね」と話したのだった。