1年間でたっぷり顔と名前を売りそうな駒木根葵汰

3月7日スタートのテレビ朝日系特撮ドラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」の制作発表が15日、オンラインで行われ、主人公の五色田介人を俳優の駒木根葵汰(こまぎね・きいた)が演じることが発表された。

各メディアによると、今作はスーパー戦隊シリーズ45作目。駒木根は、「僕がするべきことは、この1年間五色田介人という人間を全てをかけて演じきること。小さい頃にヒーローにもらった夢、希望、憧れを、今度は僕がヒーローという立場になって今の子供たちに与えられたらと思っています。“全力全開”で頑張っていきたいと思っています」と意気込んだという。

「コロナ禍で在宅率があがっているため、家族全員で見る家庭も多いのでは。もともと、戦隊シリーズの主演俳優は子どものみならず、その母親たちにも人気が出るようなイケメンが抜てきされている。放送期間は1年間もあるので、その間にたっぷりと名前と顔が売れる。なかなかいない名字と名前だけに、すぐに覚えてもらえるのでは」(テレ朝関係者)

茨城県出身の駒木根は高校在学中にインスタグラムで「イケメン高校生」と話題になり、大手芸能事務所・ホリプロよりスカウトされ所属。

2018年4月号の「Popteen」の「第4回次世代イケメン総選挙」にノミネートされ結果は5位だったが、その後メンズモデルとして誌面を飾った。

18年にABEMAの「太陽とオオカミくんには騙されない」に出演し一躍注目を浴びた。

今年は出演した映画「NO CALL NO LIFE」が公開予定だが、「ゼンカイジャー」が終わるころにはオファーが殺到しそうだ。