はるな愛 豊胸したバストを取ることを考える「女の子にしがみつかず自分を受け入れる」

12日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、タレントのはるな愛が豊胸したバストを取ることを考えていると明かした。

冒頭のトークで、大竹まことが、年齢を考え風呂の入り方を見直したことについて話すと、はるなは「最近自分を見直して、ちょっと、仕事が(緊急事態宣言で)色々キャンセルになってきているので、まとまってお休みがあったらバスト取ちゃおうって思って」と明かし、話を聞いた大竹を「おお!?」と驚かせた。

はるなは「私こういうとこにしがみついて生きてた、昔はね。なんか女らしく、女性の丸みといえばバストやから、まずは先に手術したりしたんですけど」と、過去の自分が思っていた女性像について話し、「なんか考え方が変わったというか、もう…、いいなあと思って。これから年老いてね、女の子っていうのにしがみつかずに、自分を受け入れたら、このバストもいらないんちゃうかなって思って」と現在の心境について説明したのだった。

その話を受け、砂山圭大郎アナウンサーが「見た目よりかは、気持ちの面での充実というか、より女性として高みにっていう?」と返すと、はるなは「いいこと言ってくれる」と喜び「なんか女性らしさって、そういうとこじゃないのかな!?とか思ったというか……」とコメントした。

すると大竹は「世の中の流れの中でどっちでもいい感じ? なんかこう、世の中も色々なことを、まだ少しだけれども認めてくれようになったし。無理しなくていいのかしらというのもあるのかね」と、はるなの心境の変化は、最近のジェンダーレスの動きなども影響しているのではと話すと、はるなは「それもありますね」と返したのだった。