カンニング竹山 コロナ禍での成人式について「晴れ着を着て外は歩いていただきたい」

11日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、赤江珠緒アナウンサーと、成人式のあり方について話した。

冒頭の挨拶の後、赤江アナは「式典が中止になっているとはいえ、ちらほら晴れ着姿の新成人を拝見しまして、やっぱり嬉しいですね」と話した。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で1都3県に緊急事態宣言が出されるなか、成人式は対象地域だけではなく、全国的に中止、または規模縮小などの動きが起きている。

竹山は「成人式(式典)中止になっても晴れ着ね、着たいだろうし、着て街は歩いていただきたい」とコメント。さらに「成人式はないけども、最悪写真撮れれば女性としては大丈夫? 親としても?」と赤江アナに質問したのだった。

赤江アナは「そうなんです、新成人の方、おめでとうというのもありますけど、ハッキリ言って20歳の、このおめでとうは、育てた人へのおめでとうだと思っています」と子育ての区切りだと回答。竹山も「女性だったら晴れ着きて、その姿を親に見せるという、それが正しい成人式というか、それが成人式のメインかもね。集まるんじゃなくてね」と話したのだった。