オードリー・若林正恭 現在の芸人としての立ち位置に不満!?

9日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、自身らの現在の芸人としての立ち位置に不満を漏らした。

番組では、新年の話題となり若林が「お笑い番組の特番、いっぱいやらせてもらったから、嬉しかったよね。年末年始は」と語った。

年明け早々にはテレビ東京系で若手芸人のコントを鑑賞する、『笑うラストフレーズ!~オードリー×若手芸人』にも出演したが、そのことに関連して若林は「内村(光良)さんが『レッドシアター』で、スタジオでコント見てたじゃん」と内村がメインMCをしていた『爆笑レッドシアター』(フジテレビ系)の話題を持ち出した。

若林は「あのときに、俺たちと同い年かちょっと上ぐらいじゃないかな、みたいな話をしてたの。40…43~4(歳)じゃないかな、みたいな話してて、そのときの内村さんのレジェンド感って、半端なかったじゃん」と相方の春日俊彰に確認をとると「思うけど、いつになったらさ、趣味を楽しみながらテレビ出たりできんの? なんか、496本とか出てさ、年末発表されるんだけど、あんな働きたくないんだけど、俺」と内村と自身らの現在の待遇の差を嘆いたのだった。

春日が苦笑すると、さらに若林は「俺たちが高校生頃の40代のタレントの人達って、なんか趣味を楽しみながら、クレー射撃とかやりながら、スタジオで喋ったりできるんじゃないの? ロケ! ロケ行ってスタジオ行って、偏頭痛の薬飲んで。何なんこれ?」と不満を吐露。春日が「まだそういうのが許されてないだけで……」と話すと、若林は「いや、だから突き抜けないとダメなんだよ、こっから」と決意を語ったのだった。