和田アキ子 コロナの感染拡大対策について「大阪に比べて東京は緩い?」

9日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、歌手の和田アキ子が、東京は大阪に比べて新型コロナ対策が緩いのではと持論を語った。

番組では、冒頭のトークで和田が「もうさあ、冗談で、去年の暮れも言ってたけど、『そんな8時や9時じゃカフェじゃん』って。本当にそうなりましたね」と新型コロナウイルスの感染拡大を受け、7日に東京・埼玉・千葉、神奈川の1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されたことについて触れた。

和田は「うちも経営は弟に任せてますけど、わだ家やってますけど、やっぱり話にならないもんね。5時に開けて7時までに食事とお酒で、お店は8時に閉めなきゃいけないから」と自身の店も時短要請で困っているとコメント。雇っているアルバイトなども、営業時間が元に戻った際のことを考え、簡単に解雇する訳にもいかず、どの店も開店休業のような状態で続けているといことで「もうねえ、大変ですよ」と明かした。

さらに和田は「弟と話してて気づいたんだけど」と個人的な印象だとしつつ、「なんか大阪に比べて東京は緩いなって言うのよ」とコメント。「ニュース見てても、なんであんな、人多いんだろうって。渋谷映すのは、若者多いというイメージもあるんだろうけれども」と指摘したのだった。