ナイナイ・岡村隆史 紅白歌合戦サプライズ出演で出川哲朗にプレッシャーをかけられる

7日深夜放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が去年の大晦日に行われた『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)にサプライズ登場した際の苦労話を語った。

番組では、紅白出演が決まった後、岡村がどんな行動をとっていたかを語っていた。

紅白で、岡村、爆笑問題・田中裕二、出川哲朗の3人は「スモール3」として、松任谷由実と『きみのためにSuperman』、『やさしさに包まれたなら』の2曲をうたったが、出演することを告げられたのは、紅白放送の1週間前だったそうで「ちょっと待ってくれ」「サプライズで俺らが出て大丈夫なのか?」と思ったそうだ。

しかも、全員揃ってリハーサルできるのは当日の12月31日の出演前しかなかったようで「合わせるっていうか、ユーミンさんがこう来て、リハーサルというか、そういうのをやるのが31日の当日しかない訳」と語った。

個人の練習は入念にしていたそうだが、紅白の3日前には出川から電話がかかってきたそうで、その内容を「『これマジ話なんだけど』って言われて、ユーミンさんからの伝言で、『岡村隆史の歌い出しを絶対失敗しないように』っていうことだけ。『お願いします』と、それがユーミンさんから言われてると」と説明。「それ言われてから『ヤバイなぁ……』って」とかなりプレッシャーを感じたと明かしたのだった。

ただ、当日松任谷からは「なにがあっても私がなんとかしますから、安心して歌ってください」とは言われたそうだ。なお、相方の矢部浩之は当日放送を見てなかったらしく「僕、『RIZIN』(フジテレビ系)見てましたから。ちょうどそこ抜けてて」と返したのだった。