光浦靖子 『ゴールデンラジオ』遅刻の原因はマネージャー!?

7日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子が、同番組が遅刻について優しいと語った。

番組では、冒頭のトークで昨年の12月31日、同番組を光浦靖子が曜日を間違えていて遅刻した話題となった。

光浦は「遅刻がニュースになってたよ、ビックリしちゃった」と回想した。その日はメインMCの大竹まことが休みだったということで、カミナリの竹内まなぶと石田たくみが場をつないでいたが、石田は「(ゲストの)ラバーガールさんとカミナリでホントに楽屋で話すような話をしていました。『まなぶがR-1出るからみんなで応援しましょう』って」と話した。

文化放送に急ぎ向かう光浦は電車で「radiko」を使ってラジオを聴いていたようで「radikoで聴いてると1分ディレイあるんですよね、それを知らなかったもんで、1分でも儲かったような気になってすごく喜んで」と1分の遅れがあること知らなかったとコメント。「遅刻したときの1分ってすごく重要じゃん」と話すと、大竹からは「お前がいうな(笑)」とツッコミが入った。

カミナリの2人は、芸人になってから今まで番組を遅刻した経験がないそうだが竹内は「1回ぐらいしてみたいけどね、遅刻……」とコメント。理由に関しては「なんか昔の芸人さんってほら、仕事すっぽかしたりするみたいな。逃げちゃったりとか。あれ、憧れるんですよね~」と語ったのだった。

その言葉を受け、石田は「やるならゴールデンラジオしかない」と発言。すると光浦も「ここは許してくれるよ! ここは結構許してくれる」とアピールし、大竹も「ここ、ゆるいよな! 俺が言うのもなんだけど(笑)」と話したのだった。

さらに光浦は「ここは、優しい」と再び同番組の遅刻に対する寛容さに触れ、「正直マネージャーもよくないと思う、ちょっとなめてると思う『この番組ならいいや』どこかで思ってる」とさりげなくマネージャーに責任転嫁しようとしたのだった。