近い将来の所属事務所社長就任が既定路線の小栗旬

モデルで女優の山田優が先月末、自身のインスタグラムを更新し、所属事務所「アワーソングスクリエイティブ」を昨年いっぱいで退社することを発表した。

山田は年末での退社を報告。「思えば22年もの長きにわたりモデルを始め、歌手やタレント、俳優などの多ジャンルを健やかに、楽しく全う出来たのも事務所の多大なご尽力あっての事で、感謝の思いでいっぱいです」とつづった。今年からは個人事務所で活動するという。

山田といえば、13年3月にドラマの共演がきっかけで知り合い4年間交際していた俳優の小栗旬と結婚。

翌年に第1子、16年に第2子、昨年6月に第3子を出産した。19年8月に夫・小栗のハリウッドデビューのため家族で米国に移住したものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年、家族で帰国を余儀なくされていた。

「山田は育児に忙しく、仕事どころではないだろう。そんな事情もあって事務所を退社したようだが、もはや小栗の稼ぎだけでまったく困らない状態」(芸能記者)

小栗のハリウッドデビュー作「ゴジラVSコング」は昨年公開予定だったがコロナの影響で今年に延期になった。

また、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では主演をつとめることが決定しているが、すでに将来は決まっている。

「以前、所属事務所の社長が一部の取材に対し、将来は小栗が事務所の社長に就任することを明言。小栗といえば、以前、日本の役者たちの待遇を改善するためハリウッドのような組合制度をつくろうと動いていたことがあっただけに、社長就任したら所属タレントたちの“働き方改革”に動くことになりそうだ」(芸能プロ関係者)

早ければ大河の放送終了後にも動きがありそうだ。