伊集院光 コロナ禍の正月でのメリットは「円楽師匠の新年会でお年玉払わなくて済んだこと」

4日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光が、今年のコロナ禍の正月でメリットだったことについて語った。

番組のオープニングトークで伊集院は、新年の話題について「たぶん去年のフリートークは『お正鬱』とか言って、なんかお正月からくる鬱になったみたいな話してて、一昨年も似たようなこと話してるんです」と語った。

毎年「正月らしくない」「ダラっとしていた」などと話ているということで、伊集院はコロナ禍であることはあまり意識していないようで「海外行っている人とかは、コロナでお正月台無しにされてるっていう感じなんだけど、俺は少なくとも毎年たぶんこんな感じ、なんだよねえ…」と心境を明かしたのだった。

ただ、やってはいけないと言われることにはストレスを感じているということで「なにやってもいいのに自分が勝手になんにもやらないということに関しては、それほどストレス溜まらないんだけどさ、やっちゃいけないってなるとさ、やっぱりちょっといつもとは違うストレス溜まるよね。人にいつも会いたくないのに、会っちゃダメって言われると、なんか違うのちょっと」と説明した。

そんな中、今年のコロナ禍の正月でメリットになったことについて伊集院は「ここ何年か、師匠の(三遊亭)円楽のところの新年会にお邪魔してたので、今年は流石にそういうのはないから、お年玉を払わないで済むという、それは…、まあ多少はメリットかなぁ…」と明かし、笑いを誘ったのだった。