大手事務所から将来性を見込まれた窪塚愛流

俳優の窪塚洋介が2日、自身のインスタグラムを更新し、長男でモデルの窪塚愛流が大手芸能事務所「テンカラット」に移籍したことを報告した。

愛流は、洋介が2012年に離婚した元ダンサーの女性との間に誕生した第1子で、18年には「泣き虫しょったんの奇跡」で映画デビュー。昨年2月からモデル活動をスタートさせていた。

洋介は「2021.1.1より 窪塚愛流 TEN CARATさんへ移籍しました 大きな未来へ 宜(よろ)しくお願い致します」と、息子の移籍先のプロフィル画像をアップ。

同事務所には自身の出世作となった主演映画「ピンポン」(02年)の共演者で俳優の井浦新(46)も所属。「PINGPONGで新くんと共演してた頃、まさか自分の息子が新くんと同じ事務所になるなんて想像もしなかった」と率直な心境をつづった。

愛流は03年10月に誕生したが、その翌年、父はマンションの9階から転落する事故で一時重体になるが、一命を取り留める奇跡的な出来事があった。

それから14年の18年、愛流はオーディションを受けて「泣き虫しょったんの奇跡」に出演。瀬川晶司棋士の実話を基に描いた物語で、愛流は、俳優の松田龍平演じる瀬川棋士の少年時代を演じた。

「父親は若いころから独特の世界観に基づいたぶっ飛んだ発言が注目されていた。愛流は『泣き虫』で人生初の舞台あいさつ。最初は表情が硬かったが徐々に緊張がほぐれ、映画を見た感想を聞かれると『自分ってすごいなぁって思った』と自画自賛で笑いを誘ったが、大物になるような素質を感じた」(舞台あいさつを取材した記者)

デビューから日が浅いにもかかわらず、大手事務所への移籍を果たしただけに、将来性に期待をかけられているようだ。

*画像イメージ

参考

https://www.instagram.com/p/CJhR64MDKHa/