伊集院光 超常現象特番で大槻教授のキレがなくなったと語る「年とってきてるから」

28日深夜放送の『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)で、タレントの伊集院光が超常現象特番の出演者が高齢化していることについて語った。

番組では伊集院が自身も出演し、27日に放送した『ビートたけしの知らないニュース 超常現象XファイルSP』(テレビ朝日系)の話題を話した。

伊集院は「何年ぶりかな、ちょっと前にも出してもらって。基本的には、オカルト肯定派の人と否定派の人が分かれて、みたいなやつで。前出してもらった時は、中間みたいな役だったかな」と語った。

不定期で特番として放送されている同番組だが、同番組に挑む、伊集院の心境も変化しているようで「ちょっと最近、考え方が変わってきたのは、オカルト、宇宙人の乗ったUFOとか、いてもいなくてもいいです。いてもいなくてもよくて、なんか最終的には『粋じゃない』っていうところに入ってきたんですけど(笑)」と明かす。

また、最近は目に見えて変化があるようで「あの、番組も高齢化してきて、なに? 独自の空気」と高齢化していることを指摘。さらに超常現象否定派の名物パネリスト・大槻義彦教授に関しては「ちょっと、オカルト肯定派の中にも、(高齢で)結構アレな人もいて、大槻教授も年とってきてるから、大槻教授もそれを一刀両断するのも、何かもう割とキレもなくなってきてるし(笑)」と説明したのだった。

大槻教授にキレがなくなったことで、ただ騒いで終わる場面も多いが、伊集院は「そのガチャガチャのやり合いみたいなのが、まあまあ面白いんじゃないの、みたいなところなんだけど」と別の楽しみ方になっていると語ったのだった。