オードリー・若林正恭 論争を呼んだマヂカルラブリーM-1優勝をうらやむ

26日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、「M-1グランプリ 2020」を優勝したマヂカルラブリーのネタで論争が起きていることをうらやんだ。

番組で、若林は「そう言えばさ、M-1のあれでさ、なんだっけ?『あれは漫才じゃない』みたいに言われてる論争があんじゃん」と「M-1グランプリ 2020」を優勝したマヂカルラブリーがコントではないかと論争になっている話題について語った。

若林は「あれってさ、俺と春日がさ、お笑い始めた20年前からさ、賞レースの後とか言うじゃんそういうこと」と20年前からある話だと説明する。そういった論争を現在起こしているマヂカルラブリーの優勝については「カッコイイじゃん、優勝してさ、そういう論争が巻き起こるって」と話し、「俺も2008年(M-1グランプリ)そうありたかったよ」とうらやんだのだった。

その話を聞いた春日俊彰は「ふふ(笑)」と苦笑。若林はさらに「人生やり直せるなら。あれ、優勝してたら言われてる可能性あるよね、あんなキャラ漫才は」と自身らがM-1の決勝で披露したネタに関して言及したのだった。

若林はさらに「カッコイイなぁ、優勝して『あれは漫才じゃない』っていう人生がよかったなぁ~。2本目のチョイス、間違えたからなぁ~」と後悔したのだった。春日も「うん。やれや! ズレ漫才を」と同意。若林は「デートネタでいいんだよ、2本目は。プレーンで」と当時の自分にツッコミを入れたのだった。