田村淳、相方・亮とコロナに悩まされた1年振り返る「『活動再開!!』っていう日が、緊急事態宣言発令…」

26日放送の『ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB』(文化放送)お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、今年を振り返り、相方・田村亮関連で苦労した話を語った。

番組では、今年最後の放送ということで、「#Twitterトレンド大賞 2020」の話題から、砂山圭大郎アナウンサーが今年はどんな1年だったか、淳に質問した。

淳は「みなさんもう忘れてると思うんですけど」と前置き、「田村亮さん、うちの相方が、反社のパーティーに知らず知らずに出て、花束渡して50万円のギャラをもらったのに、もらってないって嘘ついて謹慎になるんですよ」と去年の6月に発生した、いわゆる闇営業問題の件について言及した。

謹慎後、亮は淳の立ち上げた株式会社LONDONBOOTSの所属として復帰することになり、2020年1月10日に芸能活動を再開することが発表されたが、その後の様子について淳は「で、『ヨシ! 活動再開!!』っていう日が、緊急事態宣言発令…(笑)。忘れられないですねぇ」と本格的な仕事再開直前に、新型コロナウイルスに出鼻を挫かれたと明かし笑いを誘った。

ちなみに、亮だけではなく、立ち上げたばかりの株式会社LONDONBOOTSもいきなり窮地に陥ったようで淳は「すぐに、その…、家賃が払えない状況になってすぐに200万(円)僕、入れましたからね」と自身のポケットマネーを事務所維持のために使ったと明かしたのだった。