南キャン・山里 マヂカルラブリー・村上のツッコミ力を称賛「バラエティーにもめちゃくちゃ対応する」

23日深夜放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、「M-1グランプリ2020」を優勝したマヂカルラブリー・村上の、ツッコミ能力の高さについて語った。

番組では、冒頭のトークでM-1グランプリを優勝したマヂカルラブリーの話となり、山里は「優勝したのが、不毛ファミリーのマヂカラルラブリー。やっぱり仲間が優勝すると嬉しいね!不毛ファミリー」と勝手に不毛ファミリーに認定。ちなみにファミリー入りの最低条件は山里が見たことがあるとのこと。

その後、決勝ネタの話になると山里は「おこがましいですよ。俺なんか…ほら、こねくりツッコミでさ、珍獣と戯れよう!の人だけど」と前置きしつつ「村上は、こねくりツッコミじゃなくて、ちゃんと困ってるとか、態度とかでツッコんだりとか、もうシンプルにいい声? 面白声とかワード端的にやるとか」と自身のツッコミと違う点を解説。そして「バラエティーにもめちゃくちゃ対応するのを、ちゃんと見せながらやってるじゃない。野田(クリスタル)くんは、もうどうでもいいんだよ」と村上のツッコミは汎用性が高いと評価したのだった。

ネタ全体でも山里が驚くことがあったようで「で、あの勇気よ。センターマイクあって、そこから離れてボケ続けるときの。ウチも火を怖がるサイとかやってたけど、やっぱ火を怖がるサイ一発やったら、一回、センターマイクの前に戻さなきゃ怖いもん」と南海キャンディーズがM-1グランプリ決勝で披露したネタとの違いを説明し、「でも、戻らなかったでしょ。あれをね、漫才でやるっていう快感を味わってるあたりの大物感。いやぁ、格好良かったなぁ」と絶賛したのだった。