事務所の“看板女優”に向かって快進撃を続ける知英

女優の知英(24)が24日、都内で行われた初主演映画「レオン」公開初日舞台あいさつに出席した。

知英の長編映画初主演作で、地味な派遣OL(知英)と竹中直人(61)演じるエロ社長の体が入れ替わるドタバタコメディー。

知英は、「どういう反応が返ってくるのか。私のオヤジっぷりがどう思われるのか気になります」と苦笑交じりであいさつしたという。

「今、知英は勢いのある若手女優の1人です。少し前まで事務所の看板女優だった桐谷美玲が女優業をセーブしたがっているので、近い将来、看板女優の座は知英がゲットすることになりそうです」(芸能プロ関係者)

もともと知英は、日本でも大人気となったもののすでに解散した韓国のK-POPグループのメンバーとして活躍していたが、14年4月に契約満了したため事務所を脱退。

その後、同年8月から現在の所属事務所と契約し日本での女優業をスタートさせた。

168センチの長身で見事なスタイルの持ち主であることから、モデルとしても活躍。また、持ち前の歌唱力を活かし、アーティスト名・JYとして歌手活動をこなしている。

昨年12月からフジテレビ系で放送された、米のテレビ局・BBCアメリカのドラマをリメイクした連続ドラマ「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」ではなんと1人7役に挑んだのだ。

「韓国語、日本語、広東語に加え、現在は北京語も勉強中。将来的にはアジア圏で活躍できる女優を目指しているようだが、このところ日本語も急速に上達し、演技も自然になってきた。『オーファン-』では激しいアクションシーンにも挑戦した」(テレビ局関係者)

今後、どんな大作のオファーが舞い込むかが注目される。

*画像 JY公式ツイッターから @JYofficialxxx

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